金木犀、銀木犀

おはようございます。私です。

過ごしやすい、秋の気温。

久しぶりの快晴予報と、柔らかな朝の光。

今朝も気持ちよく眠ることができました。

そして、大寝坊をかましました(-_-)

帰宅後は、大慌ての身支度による嵐の自宅と直面しそうですが、目標の電車には乗れたので、まぁ良しとします(?)

 

私はブログやゲーム以外にもハンドメイドが好きで、その中でお花に触れることがよくあります。

好きというだけで、お花の知識に特別詳しいわけではないけれど……

その季節のお花は、なんとなく浮かんだり。

今の時期に思い浮かべるのは、金木犀・銀木犀でしょうか。

オレンジイエローの小さなお花が集まって咲き、とても優しく甘い香りが魅力の金木犀。

香りの人気も高く、香水やディフューザーなどでもよく見かけます。

今回は、せっかくなので金木犀・銀木犀について少し調べてみました。

目次

金木犀と銀木犀

名前に「金」と「銀」がついていますが、本当にお花の色が違うらしいです。

金木犀はお馴染みのオレンジ色。そして銀木犀は、白い小さなお花を咲かせるそう。

なんだか名前のまんまで、ちょっと可愛いですよね。

香りにも違いがあり、金木犀の方が強く香るのに対して、銀木犀はもう少し控えめなのだそう。

金木犀といえば、姿を見つけるより先に「あ、この香り!」と気づくことも多いお花。

銀木犀は、もう少しひっそり咲いている感じなのでしょうか。

今年はぜひ実際に見つけて、香りを比べてみたいものです……!

意外な名前の由来

そして、調べていて個人的に一番「えっ」となったのが、「木犀」という名前。

木犀の「犀」って……

あの動物の、サイらしいです。

木の樹皮がサイの皮膚に似ていることから、この名前がついたとされているのだとか。

あんなに小さくて可愛らしいお花と、あの大きなサイ。

今までまったく結びつけて考えたことがなかったので、これはちょっと面白い発見でした。

金木犀の実

さらにもう一つ。

日本で一般的に植えられている金木犀は雄株で、基本的には実がつかないのだそう。森林総合研究所でも、日本に植えられているものは雄株で結実しないと紹介されています。

お花は見たことがあるのに、そういえば金木犀の実って見たことがないかも……

(いつか会えたら面白い、金木犀の実)

まとめ

普段は「秋のいい香りのお花」として楽しんでいた金木犀ですが、少し調べてみるだけでも、知らないことが色々ありました。

今年のお散歩では金木犀を見つけるだけでなく、白い小さなお花の銀木犀も探してみたいところ。

金と銀、両方見つけられたらちょっと嬉しい秋になりそうですね。

 

朝に書き始めたこの記事も、なんやかんや隙間時間に続きを書き、完成が遅くなってしまいました。

午後なので、今日の〆は珍しく……

今日も一日お疲れさまでした。よい夜を!

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